ペットロス

2014.10.16 Thursday

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    昨日の続きです。

    愛犬が、18才の誕生日を迎えられずに、
    あたしの膝の上で静かに逝きました。

    生後間も無くから育てたので、
    この18年間、片時も離れず、寝食を共にして来た言わば、相棒です。
    子育ての真最中の忙しさや、悩み、ストレス、苦痛や悲しみ、
    勿論、楽しみも、喜びも、
    全て一緒に、傍らで見守り、支えてくれた。

    そして、家族のアイドル、家族の中心、絆でした。

    家族それぞれ、個々のエピソード、
    兄弟間、夫婦間、親子間の思い出もしっかり残してくれました。


    家族全員が揃う連休まで、必死で生きてくれ、
    数日間、抱きしめながら看取る時間までくれたのです。
    その哀れな小さい姿を、どうして忘れられるでしょうか?

    倒れて立ち上がれなくなる前に、何故もっと注意してなかったのか!
    体調管理を何故しっかりしなかったのか!


    倒れてからの介護にしても、後悔と自責ばかりです。

    点滴で苦しみを長引かせたのか?
    いやもしかしたら、回復する手段が有ったのでは?
    早く諦め過ぎたのでは?


    不甲斐ない飼い主なのに、
    根性と愛情たっぷりの愛犬でした。




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    2019.02.11 Monday

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