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2019.02.11 Monday

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    言葉の癖、マイナス発言禁止

    2019.01.22 Tuesday

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      記事を間違えて削除したので、

      もう一度アップします。

      重複していたら、ごめんなさい。


      断捨離では、言葉を大事にと言われます。
      どんな内容の言葉も、
      今、ここ、現在の自分自身に言ってる、
      自分自身の事として考える。
      例えば、他人に「嫌い」と言ったとして、
      今の自分に向かって、嫌いと言ってる事になる。
      だから、人を貶すと自分を貶める事になる。

      ずっと言われて来たけど、イマイチ実感出来ませんでした。
      私の言葉の癖でしょうか。
      一度落として上げる。
      最悪を予想した発言をし、そこまではいかないから、
      大丈夫だよね。良かった。
      などと、自分で落とし、自分で慰めていました。
      結局は、プラス発言だから、良いじゃない?

      これ、自分で自分を最悪に落ち込ませているんですが、
      自分では、適応力アップの一つだと思い込んでました。

      自分だけならまだしも、家族にもこんな風に、
      最悪発言、大袈裟なマイナス発言をしているとは、全く気付いていませんでした。
      最後には、前向き発言してるから、自分を楽天家か陽気者。
      家族、子供にも、愚痴やダメ出しも少ないはず。
      なんて、自己中、身の程知らずだったんでしょうか。

      子供達に、「お母さんから余り褒められた事が無い。
      もっと褒めてくれたら、もっと伸びていたよ。
      愚痴も多いし、グズグズ不満も言うよ。」

      ショックでした!
      自分で思う自分像と家族、子供が見ている実像は、
      こんなに食い違うのでしょうか?

      言葉の癖のせいかなと思い返して居ます。
      最悪発言を先にする癖。
      ひとは、初めの言葉のインパクトが強く残るんですね。
      永年のこの最悪発言、キッパリと禁止します。

      あと、家族間での会話、言葉遣いも要注意です。
      私と娘の会話を娘の友達が聞いていて、
      母娘で喧嘩してるの?
      二人とも怒ってる?
      と、言われたそうですが、私達母娘には、全く心当たりが有りません。
      この喧嘩疑惑は、何人か友達も言ってるので、
      ホントに酷い会話だったのでしょう。


      長男とのやり取りを他の子供達に、母が殺される?とか、新聞に載るとか、
      半ば冗談混じりに言われてますが、
      娘は怒るとダンマリになり、余り母娘で口げんかをした記憶が無かったので、
      言われて本当に驚きました。

      でも、よくよく考えてみたら、息子との会話も酷いのだから、
      娘とだって、可愛らしいものなはず無いですよね。
      他人が聞いたら喧嘩かと間違えるような、
      相手や自分へのキツイ言葉遣いや口調。
      無自覚だったんでしょうね。


      言葉や会話を意識すると、娘の言葉にトゲが有ると感じるようになりました。
      うーむ、以前からだったのか?
      意識し出したから、気付いたのか?
      きちんと不愉快だと表明すると、
      感想や事実を正直に言ってはいけないのかと、反論されました。



      極端なマイナス発言、少しトゲ有る言葉の癖、家族に伝染してしまうのでしょうか。
      家族全員、時々発言が「キツイ」と言われてます。

      改めて、無自覚な言葉、発言しないように気をつけます。




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