実家の断捨離(2)

2019.01.14 Monday

0
    夫の両親も亡くなり、今は夫が一人で、暮らして居ます。
    こう言うのも実家と言えるのか?
    もはや自分家?別宅でしょうか。

    この別宅、田舎なせいか、その頃の流行りか、農家のためか、
    やたら広くて部屋数も有り、納屋も物置プレハブまで有りました。
    蔵が無いのが幸いです。
    義両親だけで住んでいたのに、畳の部屋だけでも都合10部屋。
    一間半(単純に3メートル位)の押入れが5つ、全て天袋まで付いてる親切さ。

    当然、その物入れには、布団やら、座布団やら、箱物やら、
    なんやかや色々な物と言うか、
    まあ、何年も普段使わない物が入ってました。
    夫も私も覗いた事の無い物入れも有ります。

    お宝が入ってるとかなら楽しみなんですけどね。
    覗くのが怖い。br />
    家具は少なかったので、小物と日用品の不用品はそんなでも無いです。

    義両親が集めた訳では無く、何代もの農家では、なんとなく溜まって行ったんだと思います。
    何せ、跡取りの長男も遠方に何十年も出ていたのだから、
    整理整頓したり、処分する気力も体力、時間も足らなくなって行ったんでしょう。

    義両親が亡くなり、少しずつ、農作業道具や布団類を処分しました。
    部屋も押入れ多くて大きいので、
    見かけはスッキリとはして居ます。
    ですが、実際には、脱いだら凄いんです?
    いえ、開けたら凄まじいんです。
    何組もの座布団と布団と毛布とコタツ布団。
    重くて湿っぽくて厚くて大きい。
    布団類はまだ単純な物ですが、
    良く分からない物、誰の物とも言えない物、古い家財道具などなど。

    こんなの、私達老夫婦が解決出来る物なんでしょうか?
    先送り、知らん振り?
    火付けて燃やす?
    いやいや、それは無いけど(^_^;)

    スポンサーサイト

    2019.02.11 Monday

    0
      コメント
      コメントする
      トラックバック
      この記事のトラックバックURL