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2019.02.11 Monday

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    実家の断捨離(2)

    2019.01.14 Monday

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      夫の両親も亡くなり、今は夫が一人で、暮らして居ます。
      こう言うのも実家と言えるのか?
      もはや自分家?別宅でしょうか。

      この別宅、田舎なせいか、その頃の流行りか、農家のためか、
      やたら広くて部屋数も有り、納屋も物置プレハブまで有りました。
      蔵が無いのが幸いです。
      義両親だけで住んでいたのに、畳の部屋だけでも都合10部屋。
      一間半(単純に3メートル位)の押入れが5つ、全て天袋まで付いてる親切さ。

      当然、その物入れには、布団やら、座布団やら、箱物やら、
      なんやかや色々な物と言うか、
      まあ、何年も普段使わない物が入ってました。
      夫も私も覗いた事の無い物入れも有ります。

      お宝が入ってるとかなら楽しみなんですけどね。
      覗くのが怖い。br />
      家具は少なかったので、小物と日用品の不用品はそんなでも無いです。

      義両親が集めた訳では無く、何代もの農家では、なんとなく溜まって行ったんだと思います。
      何せ、跡取りの長男も遠方に何十年も出ていたのだから、
      整理整頓したり、処分する気力も体力、時間も足らなくなって行ったんでしょう。

      義両親が亡くなり、少しずつ、農作業道具や布団類を処分しました。
      部屋も押入れ多くて大きいので、
      見かけはスッキリとはして居ます。
      ですが、実際には、脱いだら凄いんです?
      いえ、開けたら凄まじいんです。
      何組もの座布団と布団と毛布とコタツ布団。
      重くて湿っぽくて厚くて大きい。
      布団類はまだ単純な物ですが、
      良く分からない物、誰の物とも言えない物、古い家財道具などなど。

      こんなの、私達老夫婦が解決出来る物なんでしょうか?
      先送り、知らん振り?
      火付けて燃やす?
      いやいや、それは無いけど(^_^;)

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      2019.02.11 Monday

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