RSS | ATOM | SEARCH
実家の断捨離(2)
夫の両親も亡くなり、今は夫が一人で、暮らして居ます。
こう言うのも実家と言えるのか?
もはや自分家?別宅でしょうか。

この別宅、田舎なせいか、その頃の流行りか、農家のためか、
やたら広くて部屋数も有り、納屋も物置プレハブまで有りました。
蔵が無いのが幸いです。
義両親だけで住んでいたのに、畳の部屋だけでも都合10部屋。
一間半(単純に3メートル位)の押入れが5つ、全て天袋まで付いてる親切さ。

当然、その物入れには、布団やら、座布団やら、箱物やら、
なんやかや色々な物と言うか、
まあ、何年も普段使わない物が入ってました。
夫も私も覗いた事の無い物入れも有ります。

お宝が入ってるとかなら楽しみなんですけどね。
覗くのが怖い。br />
家具は少なかったので、小物と日用品の不用品はそんなでも無いです。

義両親が集めた訳では無く、何代もの農家では、なんとなく溜まって行ったんだと思います。
何せ、跡取りの長男も遠方に何十年も出ていたのだから、
整理整頓したり、処分する気力も体力、時間も足らなくなって行ったんでしょう。

義両親が亡くなり、少しずつ、農作業道具や布団類を処分しました。
部屋も押入れ多くて大きいので、
見かけはスッキリとはして居ます。
ですが、実際には、脱いだら凄いんです?
いえ、開けたら凄まじいんです。
何組もの座布団と布団と毛布とコタツ布団。
重くて湿っぽくて厚くて大きい。
布団類はまだ単純な物ですが、
良く分からない物、誰の物とも言えない物、古い家財道具などなど。

こんなの、私達老夫婦が解決出来る物なんでしょうか?
先送り、知らん振り?
火付けて燃やす?
いやいや、それは無いけど(^_^;)
author:シナモン, category:断捨離, 12:55
comments(0), trackbacks(0), - -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 12:55
-, -, - -
Comment









Trackback
url: http://sinamonpai.jugem.jp/trackback/367