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実家の断捨離(1)
最近話題の実家の断捨離。
夫婦であれば、自分の両親の実家と夫の実家の二軒分でしょうか。

幸いな事に、私の実家は、弟一家が管理してくれているし、
父が転勤族だったせいか、両親の荷物は整理整頓されて居ます。
断捨離を知って気が付いたのですが、
父はダンシャリアンだったようです。

父の遺品や持ち物で、不用品はほとんど有りませんでした。
ゴミを集めて家を廻る父を思い出します。
リビングなどに置きっ放しの紙類などは、
ゴミとして即燃やされます。
冷蔵庫も賞味期限の切れの物や多過ぎると思う食品は処分対象。
自分の衣類も季節毎に入れ替えていました。
今のヘビロテです。
箪笥や家具まで、使わなくなると、
庭で燃やすか処分する撤退ぶり。
まあ、一昔前の田舎の一軒家で畑などの住宅事情もあったのでしょう。
父のゴミセンサーに引っかからないように、
いつも気をつけて居ました。

その代わりか、次のシーズンまで保管する物は、埃を払い、
物置や押入れに、きっちり梱包し整理整頓していました。
実家の断捨離で苦労されている方々を思うと、
本当に有難いダンシャリアンです。
出しっ放し予防の習慣も着いたのかもしれませんし。

その代わりと言っては語弊が有るかな。
夫の実家は農家の大世帯です。
何代もの世帯用品と農作業用具がそのまま。
一軒分ところか、広い敷地と家屋に何十年?百年近くの物、物、物…
例えば布団、毛布などが何十組みと押入に入ってます。
コタツ布団もシーツ類ももちろんです。
いざ使うとなれば、湿っぽく重たいので、
殆ど使えてません。

40年近く前の建て替え時に、若干整理していなければ、
日用品も今の10倍は残っていたでしょう。
江戸時代のお皿や骨董品もどきを捨てられたのに、
布団は残したなど、混乱状態でした。
当時の不用品整理は、業者委託でなく、親戚で持ち回りだったので、
その時の不用品処分の大変さは、
今でも親戚中の語り草です。

author:シナモン, category:断捨離, 09:30
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author:スポンサードリンク, category:-, 09:30
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Comment
シナモンさんのように御主人の定年後に住み替えをするのは断捨離的ですよね。私の実家もそうでした。ただ家が古くなり建て替える必要に迫られての事ですが。お陰で「実家の断捨離」が楽になりました。
私の親がそこまで考えていたとは思いませんが。
シナモンさんのお父様、その世代では珍しいですけど。
一家にひとり居ると助かりますよね。その血を受け継いでいるシナモンさん、断捨離上手になりそうですね。
Spica, 2019/01/14 11:49 AM
コメント有難うございます。
実家の断捨離問題には⑶まで続きが有ります。
呆れられると思います💦
シナモン, 2019/01/14 1:07 PM









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