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親の衰え
愛犬を思い出し、愚図愚図言って時が止まり、
心も停滞していましたが、
世間は、やはり動いていました。

有る程度元気だった田舎の実家の母が、ここ数ヶ月の間に、急激に足腰が弱っていたのでした。
久々に帰省して来ました。


犬は勿論ですが、人間も歳には勝てません。
老親も少しづつ、足腰、気持ちが弱くなっていました。

一番弱くなったのは、むしろ気持ちでしょうか。

老人性鬱も加わり、同居の弟夫婦に毎日、毎日、愚痴ってる模様。
会話は自分の身体の調子と、どこが痛いかだけだし。

何だが、最近の自分を見ている気分でした。

そうかも。

辛い事ばかり探していたら、
身体も調子を崩してしまうのかな?

勿論、高齢の母は、本当に具合の悪い所もありました。

これから、周りで支えて行かなければならない状況です。
遠方に住んでいるので、思うようには、介護も難しいでしょう。

それでも、出来る限り、支えて上げたい、
支えなければいけません。

ボヤボヤ、ぼーっとして泣いて居る場合では無いのでしょう。

それでも、時間の経過の残酷さも身に沁みるて来ました。


老衰の残酷さ、悲惨さは等しく誰にでも振りかかるのですね。
良い人間、浅はかな人間、人に尽くしてきた云々は、
お構い無しに平等に老いて行くのか?


なんて、またまた、深刻になってしまいました。


頑張れ!母!
頑張れ!あたし!
頑張れ!弟夫婦!
頑張れ!みんな!






author:シナモン, category:家族, 20:06
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